予想の斜め下に埋まっているブログ

徒然なるままに考えたことを書く、読んだ結果「ひまつぶしになった」という効用以外ないブログ

「今の自分の感じ方・考え方」をメモしておくと後々いいんじゃない?って話

僕はニュースで報道されるような社会問題や個人的に感銘を受けた事柄に出会った場合には、そのときの気持ちや考え方をメモるようにしている。Google Keepを使って一つのメモにまとめている。新しい文章はすでに書いてある一行目を改行してそこに書くようにし…

読書について

「年間数百冊読んでます」という宣言は一つの指標ではあるがその読書生活の実態を表したものではない。本当に重要なことは「その読んだ本の中から一生ものの何かを得られたか」だ。 ショーペンハウアーに言わせれば「読書は他人にものを考えてもらうことであ…

みんなが食いつくようなブログ構文の文章は書きたくない(僕の「読まれないようにする」のブログの書き方)

(今回の話に明確なオチはないので本当に暇な人だけお読みください) ただそんな気分。ショーペンハウアーの考えにどっぷりつかっているので、基本的に自分の作品に対してなるべく時間を使ってほしくないと思っている。それならば、過去の名著なり、名画なり…

「神絵師になりたい」と神絵師がつぶやく理由の社会学的理解(「階層イメージの形成」研究からの視点)

(理論の恣意的理解がある可能性があります。気を付けていますが、話半分でお聞きください) 大仰なタイトルだが、言いたいことはシンプルだ。 神絵師が「神絵師になりたい」とツイートするのは謙遜などからではなく、実際にそう思っているからであり、その…

ショーペンハウアーの読書に関する考えは現代に通用するか

(今回の話に明確なオチはないので本当に暇な人だけお読みください) (理論の恣意的理解がある可能性があります。気を付けていますが、話半分でお聞きください) ショーペンハウアーという哲学者がいる。 アルトゥル・ショーペンハウアー - Wikipedia 自分…

苦味の慣れと名作と「センス」の話(「バナナ・アルバム」'The Velvet Underground & Nico')

(今回の話に明確なオチはないので本当に暇な人だけお読みください) 2年ほど前に、「自分は洋楽好きを自称しているが、いわゆる名盤に対してそんなに詳しいわけではない。リアルタイム世代でもないし、ここらで一つ知識をつけよう」と思い、米国「ローリン…

「ラテマネー」は本当に不必要なものか

「ラテマネー」という言葉がある。「毎日少額ながらも使っているお金が家計を圧迫する」という話の中で出てくる言葉だ。「日常生活の中で大きな効用を果たしていない出費について気付き、それをより効用の高いものへ使うことで生活を豊かにしよう」というの…

感情とそれに伴う体内の化学物質の分泌を体外にストックできる装置があったら

「その感情が起きてほしくないときに起きた時への対処法」として記事タイトルに挙げた技術があったらいいのになと思う。例えば「眠い」という感情が朝起きてから起こったとする。そんなときにその装置を起動して「眠い」という感情を引き起こす体内の化学物…

作品を無断転載されないようにする方法(「自己主張ブラシ」の作成)

作品の無断転載。現代ネット社会において作品の発表と切っても切れない問題です。今回はこれに対処する方法をお教えします。 結論 その方法とは「TwitterIDで色を塗ること」です。 必要なもの GIMPなど、自分でブラシが追加できるお絵かきソフト Twitterアカ…

話題のSNS「Mastodon」が加速(ブースト)させたもの

現在ネットの一部界隈をにぎわせている「Mastodon」というサービスがある。 news.livedoor.com 記事を見てもらえばわかると思うが、簡単に説明しておくと、Mastodonとは一個人、企業が自ら専用のTwitterサーバーを建てることが出来るプラットフォームのこと…

制作物をすべてタダで公開してクリエイターがバカ儲けする方法を思いつきました(もちろんアフィ以外で)

現状の確認 要旨 構造の骨子 各段階の詳説 パトロン募集 リクエストピックアップ 作品の公開 この方法のメリット まとめ