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作品を無断転載されないようにする方法(「自己主張ブラシ」の作成)

 作品の無断転載。現代ネット社会において作品の発表と切っても切れない問題です。今回はこれに対処する方法をお教えします。

結論

 その方法とは「TwitterIDで色を塗ること」です。

必要なもの

  • GIMPなど、自分でブラシが追加できるお絵かきソフト
  • Twitterアカウントなどなにか自分が作品を発表している場所

GIMPのダウンロード・インストールはほかの記事に任せます。とくになにか特別な方法をとる必要はないです。普通にダウンロード・インストールしてください。

手順

その1 自分のTwitterIDをブラシにする

 GIMPを起動します。メニューバー→「ファイル」→「新しい画像」をクリックしキャンバスを作成します。

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その後、メニューバー→「ツール」→「変形ツール」→「移動」を選び、表示されている白いキャンバスをつかんで移動させ後ろの透明背景を出します。

 

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透明背景を出したらメニューバー→「ツール」→「テキスト」を選び、キャンバス内の適当なところをクリックしご自身のTwitterIDを入力します。このとき文字サイズは大きめに設定したほうがいいです。私は100pxに設定しました。そして文字サイズ指定のボックスの下にある二つの「0.0」と入れられているボックスの右側の数字をいじり、文字間を詰めて、なるべくブラシとして使いやすいものにします。私は-15に設定しました。

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次にメニューバー→「ツール」→「変形ツール」→「切り抜き」を選び、文字の周りをいい感じに選択し、Enterキーで切り抜きます。

 

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最後にメニューバー→「画像」→「モード」→「グレースケール」を選び、白黒に設定します。

 

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メニューバー→「ファイル」→「エクスポート」を選択。名前設定ボックスに「(任意の名前).gbr」と記入し、お好みの出力場所を設定しエクスポートボタンを押します。

 

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すると、ブラシ間隔をどうするか聞かれるので、大きめに設定し「エクスポート」を押します。私は100に設定しました。

 

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出力されたgbrファイルをGIMPのブラシフォルダにぶち込みます。そしてGIMPを再起動すると「ブラシ」に先ほど作ったTwitterIDブラシが追加されているはずです。

 

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その2 塗る

もちろん色も変更できますし、エアブラシなどでも使えます。縦横比をいじれば、より使い勝手よく色を塗ることができるでしょう。

 

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このブラシを使って積極的に作者主張をし、無断転載を撲滅させましょう!

 

参考サイト

9.2. ブラシの手早い作成