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CIAになる方法

 最近トム・クルーズの「ミッション・インポッシブル」シリーズとマット・デイモンの「ボーン・アイデンティティー」シリーズを続けて見たのでCIAになる方法について興味が湧いた。調べる前のイメージとしては「いかにも普通のサラリーマンといった風体の男が軍や警察の特殊部隊の中で優秀な人材をスカウトしにやってくる」みたいなことを考えており、一般人に対しては門戸が開かれておらず、存在が謎の政府機関・・・・・・といういかにもな想像をすることが限界だった。しかし、調べてみるとそんなこともないということが分かった。これから書くのはネット上の適当なサイトの話なので、ソースとしての信頼性はほぼゼロなことを了承していただきたい。

 

Careers — Central Intelligence Agency

↑CIAの就職希望者向けページ。一般企業とそんなに変わった様子はない。まあ、怪しさ満天じゃあ諜報機関としての役割を果たせない気もするが。

 

 まず大前提としてアメリカ国籍を持ってないとダメなようだ。そのほかにも運転免許の所持、五感の健康、23歳以上35歳未満であることが最低条件だそうだ。

 この条件を満たす人物であれば誰でもCIAへの応募をすることができる。

 

www.youtube.com

↑CIAの公式YouTubeチャンネル

 

 しかし、大抵の場合にはアイビーリーグの学生の中で、優秀な上こういった仕事に興味があると思われる学生を教員の協力のもと探し出し、スカウトしに来るらしい。ここらへんも一般企業と違っておおっぴらに募集宣伝しない以外は普通っぽい。

 もし募集要項に合致し第一関門を潜り抜けたら、長い長い面接期間に入る。ページによって言っていることはさまざまであるが、面接は一日がかりで行われ、面接と面接の間の期間は長ければ1年空くこともあるそうだ。

 

www.wikihow.com

↑「CIAになるためにはどういう人物になるべきか」解説しているサイト。おもしろいね。

 

また面接内容はこれまた普通で、

CIAの諜報員スカウト

こちらのページからいくつか抜粋すると

  • CIA秘密諜報員になったら、仕事の内容は家族・友人には話せないが、どう思うか?
  • 外国政府諜報機関に四六時中監視され、会話も盗聴されているような地域に住みたいと思うか?
  • 同性愛行為をしたことがあるか?

など、想像以上のことは聞いてこない・・・・・・のかな。

 面接をパスするとヴァージニア州ラングレーCIA本部での訓練が始まり、終了後仮採用職員として働くことになるそうだ。

 まあとにかくこんな感じで、いくら門戸が開かれているといっても、いわゆるトム・クルーズマット・デイモンのようなケースオフィサーになるのは軍や警察でそれなりのキャリアを積んできた人がなるようなもんだと勝手に思っているが、サイモン・ペッグの役割ならいわゆる一般市民でもなれるチャンスは開かれているんだということが分かった。

 ちなみに日本人がCIAになることは「アメリカ国籍」の条件に引っかかるので当然無理だが、ケースオフィサーからの雇われの身(エージェント)になるというのはまことしやかにささやかれている噂で存在するらしい。(「日本のCIAエージェント一覧」とかググると出てくる)政界や経済界で有力になるとそんなお誘いが来るそうだ。CIAに関わりたい人はまず国内での立身出世を考えてはいかがでしょうか。

 

参考サイト

http://happism.cyzowoman.com/2013/07/post_2746.html

https://www.businessinsider.jp/post-245

https://woman.mynavi.jp/article/141112-78/

http://wanderphoto.com/opencity/virginian8.htm

http://wldintel.blog60.fc2.com/blog-entry-444.html

http://www.wikihow.com/Become-a-CIA-Agent

https://www.youtube.com/channel/UClFKF4TkuGWFkkeMYYQoOmg